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沖縄 本部エリア



本部エリア


A&W



 アメリカ合衆国からきたA&Wは1963年からあり、日本では沖縄でしか味わえません。
昔は東京・近畿・福岡とチェーン展開をしたけど撤退したそうです。(本土では米軍基地内にはあります。)
A&Wはアメリカンスタイルなので写真にある様に車から降りずに注文してその場で食べれるので、ドライブスルーの走りじゃあなでしょうか?
A&Wで忘れていけないのがルートビア!
タチアオイ・カンゾウ・サッサフラス油・蔗糖
サルサの根のエキス・バニリン・ブドウ糖
カランボラ - スターフルーツの別名
カバの木のエキス・桜の木のエキス
この原材料で出来た原液を各店内にて水で薄め、シロップと炭酸を加えて、氷を浮かべ客に提供されおりアメリカでは飲料市場の約3%のシェアがあります。

スモール・レギュラー・ラージと、どのサイズを注文しても店内ではおかわり自由です。

沖縄県内には2013年5月現在26店舗が展開されているので、ぜひ食べてみて下さい。

名護市東江5−16−12
0980−52−4909 24時間営業

許田ICを降りて約10分58号線沿い
公式HP

我部祖河食堂



 
1966年(昭和41年)露天の我部祖河食堂としてOPENして、今ではは県内に10店舗を展開しているお店です。
写真は我部祖河食堂本店で同じ敷地内に製麺所もあります。

下の写真は我部祖河食堂看板のソーキそばです。
ソーキはじっくり煮込んでいるので軟骨の部分は食べれるので残すのではなく食べてカルシュウムを補給して下さい。

その他のメニューはバラ肉を煮込んだ三枚肉そば・野菜たっぷりの野菜そば・サッパリお肉が好きな人にオススメはロース肉を甘ダレで味付けした肉そばがあります。

そばだけじゃあなく、野菜炒め・焼きめし・焼きそば・中味汁・てびち汁等色々そろっていますが、普通でも大盛りなので食の細い方は「小」をオススメします。

那覇市内で食べるそばより、値段も安いし量も多いし、ムチャクチャ美味しいです。

名護市我部祖河177
0980−52−2888
営業時間10:00〜20;00
定休日 第一・第三月曜日・元旦・二日

公式HP

ナゴパイナップルパーク



本部エリア観光の1つ「ナゴパイナップルパーク」の園内は勾配があるので「パイナップル号」で楽に見学するのをオススメします。

「パイナップル号」はレールが無いのに園内のコースを自動で器用走行し、亜熱帯植物の見学やパイナップルの苗から花から実が出来るまでの成長過程なども見学できます。

パイナップルは糖質の分解を助けたり、代謝を促すビタミンB1を含み、ビタミンB2・C・クエン酸などとの相乗効果により疲労回復・夏バテ・老化防止など効果があります。

館内に入ったらパイナップルワインやジュースの製造光景が見れたり、試食試飲が出来たり、ショッピングコーナーでは、手作りの琉球ガラスでパイナップルボトルを作りパイナップルワイン入れて販売したり、パイナップルの果肉が入ったカステラ、パイナップルチョコちんすこう、パイン灰せっけん、砂糖の入ってないパインジュース等、限定商品等も数多く販売しています。

名護市為又1195
0980−53−3659
営業時間9:00〜18:00  公式HP
パイナップルの果肉が入ったカステラの
購入はこちらから

森のガラス館





 ナゴパイナップルパークの近くにある森のガラス館は、琉球ガラスの製造・販売をしています。

「宙吹き法」・「型吹き法」・「アイスクラック」・「サンドブラスト」・「グラデーション」・「琉球切り子」等、様々な製造技法がありその独特な造形美は芸術品として認められるようになりました。森のガラス館が属している琉球ガラス村グループのガラス職人さんには、「沖縄県工芸士」と言う県から認定を受けた工芸士が9名も在籍しており、日々琉球ガラスを発展させています。

左の写真は琉球ガラスと相田みつをのコラボ商品で那覇空港にも売っていますが、森のガラス館は品揃えが豊富でした。

出産祝いや記念のプレート・表札・ミニ表札・ハート型のスタンド・ウエルカムボード・結婚式の引出物用に名前と日付を入れたロックグラスなど色々な琉球ガラスが数多くあります。

手作り体験コーナーでは「とんぼ玉」・「ネックレス」・「ストラップ」・「フォトフレーム」・「ジェルキャンドル」・「万華鏡」などいろいろな手作り体験が出来るので、沖縄旅行の思い出にオリジナルグラスを自分の好きなように作ってみてはいかがでしょう。

琉球ガラス村グループは沖縄県内に糸満工房と名護工房の他に、ベトナムのハノイに工房をもち、沖縄のガラス職人の技術指導のもと同じ手作りの技法で製造したガラス製品を、左の写真のマークのシールを貼って区別して販売しています。

名護市為又478
0980−54−2121
営業時間9:00〜18:00
年中無休   公式HP
楽天でも購入できます

古宇利島



古宇利島は本部半島の北東位置する周囲8kmの小さな島です。

古宇利島には「沖縄版アダムとイブ」伝説があり昔は「恋の島」と呼ばれていたが、月日が経ち「古宇利島」と呼ばれるようになったといわれています。

神が宿る島と言われている古宇利島には七森七御嶽と言われる拝所が残り、古宇利漁港近くには、「人類発祥の地」の伝説が記された碑が立ち、地元の人が信仰する神様も祀ってあるので、伝説を知っている人が子宝や安産祈願に訪れます。

古宇利島と屋我地島を結ぶ古宇利大橋は全長1960mもあり、絶好のドライブコースで古宇利大橋の古宇利島側と屋我地島側に駐車場があるので、駐車場を利用して橋を歩くと絶景が思う存分あじわえます。

古宇利島全体が聖地なので、静かな気持ちで巡って下さい。

国頭郡今帰仁村古宇利
許田ICから24km

 



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