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南部エリア



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おきなわワールド

東洋で最も美しい鍾乳洞「玉泉洞」を始めとする施設や琉球王国城下町・王国歴史博物館・琉球写真館・ハブ博物公園など文化や自然や体験するものまで沖縄を凝縮したような施設です。
おきなわワールドの詳細はこちらです。

斎場御嶽(せーふぁうたき)

    琉球創世の神アマミキヨが国始めにつくった七御嶽の一つといわれる斎場御嶽は、生い茂る緑に囲まれており世界遺産として登録されており、琉球王国時代の最高聖地で国王も参拝したといわれる沖縄で一番のパワースポットです。
「三庫理」の拝所では、10mの高さがある2つの岩が寄り添うように立ち岩の隙間にできた三角形のトンネルをぬけると久高島遥拝所があり、久高島に向かって国の安泰と繁栄を祈ったと言われています。
斎場御嶽は現在でも参拝者が訪れる神聖な場所なのでマナーを守り静かに見学し、小石・草花などは持ち帰ったりしないようにしましょう。
約1時間かけてガイドさんが詳しく案内してくれるサービスは1000円で5人までいけます。
石の上を歩くのでスニカーなど歩きやすい履物で行く事をおススメします。

9時〜17時30分 休みは電話で確認した方がいいです。
入場料200円 駐車場は無料
南城市知念久手堅 南風原北ICから車で約16キロ 電話098−949−1899

久高島

  知念岬の東約5kmの海上にある周囲約8kmの島で琉球の始祖「アマミキヨ」が最初に降り立ったと言い伝えがあり琉球王国時代から「神の島」として崇められています。
徳仁港から「アマミキヨ」が最初降り立ったと言われる北端のカベールまでは、約4kmで平坦な道が続くのでレンタサイクルでの散策がおススメですが、集落を離れると自動販売機などは無いので暑い日などは暑さ対策が必要です。
神聖な島なので石や植物などを島外への持ち出しは禁止の他、入ってはいけない聖域もあるので注意してください。
  安座真港から徳仁港まで高速船(片道740円・所要時間15分)とフェリー(片道650円・所要時間20分)合わせて一日6便!ガッツリ散策すれば2〜3時間かかるので、徳仁港発の最終便17時(10月〜3月は16時30分)に乗り遅れないように注意してください。

久高海運安座真事務所 
098−948−7785

公式HPはこちら

奥武島

 

沖縄には奥武島という島がいくつかありますが、ここは南城市玉城にある奥武島で周囲約1.6kmの小さな島でこれといってなにもありませんが沖縄TV『あかぼの荘の人々』や映画『涙そうそう』のロケの一部としても使われた雰囲気のいい島です。

奥武島は漁のさかんな海人の島で漁港は活気がある。
もずくの養殖も盛んで奥武島ビーチでは養殖するための網が張り巡らされていたり
9月〜11月トビイカ漁行なわれ港ではトビイカ干しの風景がみられる。

漁港では6月初旬頃(旧暦の5月4日)に奥武島ハーリー(海神祭(ハーレー))が行われます。本島と奥武島をつなぐ橋の上から海へ飛び込み、サバニに乗り込んで激しく争う有名なハーレーで白熱したハーリー船競争は必見でこのときは小さな島が人であふれかえるそうです。

漁港だけに新鮮な魚を安く買えたり食事ができたりしますが、有名なのがてんぷら屋さんです。
奥武島へつながる橋を渡り終えると正面右に店舗を構え、行列ができるほどの人気のお店です。
衣が厚い沖縄風てんぷらを、おやつ代わりに海を眺めながら食べてみてはいかがでしょうか。

グラスボートもあり海中のサンゴやカラフルな魚を見ることができ自然水族館が楽しめます。
海底高速艇で色とりどりの魚やサンゴ等、地上では見ることのできない神秘の世界を楽しむ事もできます。
グラスボートは3台あり「大人2名」から出港。気軽に立ち寄れます!

海底観光グラスボート
南城市玉城字奥武19-2
098-948-7255
営業時間: 4月-9月 9:00 - 18:00 10月-3月 9:00 - 17:00 
定休日: なし(悪天候による臨時休業があります)
料金:大人1500円、子供750円(4才〜小学生まで)

知念岬公園

 


上の写真は県道86号線から国道331に向かって下る「ニライ橋・カナイ橋」です。
陸上自衛隊知念分屯地を過ぎると、短いトンネルがありトンネル越しに青い海が見えます。
トンネルを抜けると目の前一面に青い海が広がっています。
交通量が少ないわりには、駐停車禁止になっているので注意してください。
交通量が少ないので、水平線と青い海を眺めながらゆっくり下ってもいいし、トンネルの上部に広場があるので、そこで景色をゆっくり楽しむのもいいと思います。


下の写真は知念岬公園です。
知念郵便局の前の交差点を勤労体育センターに曲がり、進んでいくと体育館があり体育館を右手に見て進むとそこが知念岬です。眺望広場やキレイに整備された遊歩道がありますが、日陰になる場所がないので注意してください。
夕日を見るスポットとしては最高だと思います。

沖縄県南城市知念字久手堅
南風原北ICから車で約16km
入園自由

まんぷく食堂

  まんぷく食堂ではアヒル汁を始め、 人気の牛汁、やぎ汁、馬汁などがありここで沖縄料理は全て味わえる勢いのお店です。

普通の食堂では、お目にかかれないアヒル汁はぜんそくや風邪などに効くと沖縄では認識されており、中国の方では呼吸器の病気に効果があると言われているそうです。
大根、人参、昆布などが一緒に煮込んであります。
ぜひ一度味わってほしい一品です。

ハンバーグやステーキなどのメニューも数多く揃っています。
まんぷく食堂
沖縄県南城市大里字仲間1032-1  098-946-4839
営業時間 11:00〜24:00(LO 23:00)
定休日  月曜日
まんぷく食堂に行った時の感想はこちらに書いていますので宜しければ見て下さい。





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