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美ら海水族館



美ら海水族館


美ら海水族館の割引情報はこちら!
















沖縄美ら海水族館は沖縄観光の人気ナンバー1のスポットです。
年間入場者数は年間270万人と国内の水族館では最多だそうです。

展示している水槽はなんと77槽!

世界で初めて飼育に成功し、最大の魚類であるジンベイザメを3匹も飼育!さらにジンベイザメの「ジンタ」は全長8.5mもあり、2013年で飼育19年目で世界最長飼育記録を更新中!

約740種2万1000もの生き物が住んでいます。

左の写真は浅瀬に住む約20種類のヒトデやナマコ等を手で触れる事が出来るコーナーでのショットです。
知らなかったのですが、本当はヒトデ等を水面から出したら弱るそうなのでマネはしないで下さい。

最大の見どころであるジンベイザメやマンタが泳いでいる「黒潮の海」の水槽の大きさは世界最大級!奥行27m、深さ10m、幅35mの中に約70種・1万6000匹が泳いでおり、それを支える水槽のアクリルパネルはなんと603mmもの厚さです。

左の写真は、技術的に難しいと言われているサンゴの飼育・・・十分な量の自然光と海から直接引き入れた新鮮な海水で世界で初めて生きたサンゴの大規模飼育に成功したのは世界初だそうです。

ナンヨウマンタの出産にも世界で初めて成功し、5年連続の出産成功で「黒潮の海」ではマンタ親子が仲良く泳ぐ姿が見れます。

3世代が同じ水槽で泳いでいるオオメジロザメも世界最長飼育記録を更新中!
1978年から飼育がはじまり30年以上も皆を楽しませてくれてます。

左の写真はオコゼですけど、どれがオコゼかわかりますか?

沖縄美ら海水族館がスゴイと言われる訳は規模の大きさだけではなく世界一と世界初の記録がいっぱいあり、それを支える美ら海水族館のスタッフの飼育技術の高さも世界レベルだから、なし得る事でしょう。

   
館内解説プログラムの紹介

イノーの生き物たち(タッチプール)
水槽解説(随時)
飼育員の解説(10:00 14:00)

サンゴの海
水槽解説(10:30 12:30 14:30)
水槽いっぱいのサンゴの紹介があります。

熱帯魚の海
水槽解説(11:00)
色鮮やかな熱帯魚達の紹介。
給餌解説(13:00)
熱帯魚の食事シーンの紹介。
水槽解説(15:30)
解説終了後に魚達に餌を与えます。

美ら海シアター
沖縄の美しい海とその外洋、そして水辺の生き物にスポットを当て豊かな海の恵みをハイビジョンで上映するシアターは全120席です。
上映時間は、下記の通りです。
10:00 (10:30) 11:00 (11:30) 12:00
13:00  14:00  15:00 (15:30) 16:00
(16:30) 17:30 (18:30は3月〜9月のみ)
( )は土・日・祝日のみ実施

黒潮の海
水槽の説明(11:30)
黒潮の海の説明とジンベエザメの引越しの映像。
水槽の説明(13:30)
黒潮の海の説明とダイバーによる水中カメラ映像。
給餌解説(15:00・17:00)
ジンベエザメの垂直食事シーンの説明など

黒潮探検(水上観覧コース)
黒潮の海の大水槽を上から自由に観覧が出来ます。
観覧時間(10:00〜閉館30分前まで)
ただし14:30〜17:30は作業がある為、観覧は不可能です。
水槽説明は下記の通りです。
10:30 11:30 12:00 12:30 13:30 
14:00 18:00 (18:30は3月〜9月のみ)

下から2番目の写真のシノノメサカタザメは、「黒潮の海」大水槽にいましたが、掃除をするダイバーにいたずらをする事から危険ザメ水槽へ引越しする事になったそうです。
シノノメサカタザメは、エラ穴がお腹側にあるのでエイの仲間になります。エラ穴が体の横側にあるのがサメと分類されるそうです。
沖縄の海に関する映像を上映する美ら海シアターは、上映時間以外はスクリーンが上げられ、水槽を真横から見れるアングルでマンタやジンベエザメなどが間近に見れる他、イルカの水中での行動も間近に見れて見逃せません。
案外知られてないのか、見ている人も少なくてゆっくり観覧出来る穴場スポットです。



多彩な展示でサメの事がより分かる・・・
サメ博士の部屋(危険サメの海)には、実際に触れるサメ肌の標本があったり、左写真の絶滅した古代ザメ「メガドロン」のアゴを復元した模型や、サメの体を輪切りにした体の断面模型とか、シノノメサカタザメ・オオメジロザメをはじめとするサメが泳いでいる水槽もあります。
オオメジロザメもそうですが、レモンザメも水槽内での繁殖に成功しています。




左下の写真は、大迫力のマッコウクジラの骨格標本です。
2012年3月にオープンし、マッコウクジラの骨格標本やザトウクジラ捕食模型など海の生き物についての展示コーナーが総合休憩所に出来て、疲れたお父さんやお母さんが休憩している間に、見通しの良い空間は子どもだけでも楽しめるスペースになっています。
         メインプールの横にあるダイバープールで行われるダイバーショーの様子です。
上演時間は・・・
11:50 13:50
15:30 *17:30
*は3月〜9月のみ
上演は15分程度ですがステージが近いから楽しいですよ。
イルカの身体能力が見れたり、飼育員さんのトークーにも注目です。






メインプール(オキちゃん劇場)で行われるイルカショーの様子です。
上演時間は・・・
11:00 13:00
14:30 16:00
*18:00
*は3月〜9月のみ
上演は20分程度ですが観客から抽選でイルカの調教師になれるチャンスもあるし、ミナミバンドウイルカの高いジャンプや、オキゴンドウのゴンちゃんコントも見どころの一つです。

お得なチケット購入方法

美ら海水族館の入館料は大人1800円、中人(高校生)1200円小人(小・中学生)600円ですが、
16時〜入館締切(4時からチケット)ですと大人1260円、中人840円、小人420円です。
すなわち、4時以降の入館チケット料金は通常の3割引になります。

営業時間は10月〜2月は18:30(入館締切 17:30)
3月〜9月は20:00(入館締切 19:00)です。
※多客日は時間延長になります。
春から夏場に行かれる方は、4時から入館しても観覧できる時間はたっぷりありますので4時からチケットがお得です。
また、通常時間に入館される場合では沖縄のコンビニや道の駅で入館チケットが割引で購入できます。
コンビニや大抵の道の駅では1割引の1620円で購入できますが、
「道の駅」許田では、特別割引があります。
大人1800円→1550円
中人1200円→1050円
小人 600円→530円
家族券(大人2名+小人2名)4800円→3840円

私の知る限りでは、ここが一番安いと思います。
道の駅 許田は、沖縄自動車道「許田IC」から北向け3分の場所にあります。
美ら海水族館から近いので、レンタカーを借りて観光している人はこちらで購入される事をお勧めします。
ちなみに割引券を購入したけれど、入館が4時以降になってしまうという方は
入館する時に、購入したチケットを提示すると差額を返金してくれますので
先に割引券を買っておいて損する事はありません。

その他、沖縄の名護市にある「道の駅」許田にはマンゴー・パイナップル・ドラゴンフルーツ・島らっきょ・海ぶどう・など旬のフルーツや食材を買う事ができます。
ハイサイ沖縄「道の駅」許田市場では、道の駅許田限定のオリジナルも取りそろえています。
ぜひご参考になさって見て下さい。

美ら海水族館のアクセス

沖縄県国頭郡本部町字石川424番地    公式HP
0980-48-3748

許田ICから海洋博物公園までルート
許田IC→国道58号→国道449号→浦崎交差点左折→県道114号→海洋博物公園
美ら海水族館は、海洋博物館公園内にあります。
道路の看板標識「海洋博公園」を目指してください。





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